2008年11月08日

耐性ウイルス タミフル効かず

「耐性ウイルス 9県で

  昨シーズン タミフル効かず

  鳥取が突出」

  日本経済新聞10月25日夕刊のニュースです。

  パンデミックと呼ばれていますが、新型インフルエンザが

  流行すると、世界中で数億人の死者が発生すると予想されています。

  その新型インフルエンザは、どういう型で私達の目の前に

  姿を現すか予測できません。

  ワクチンを生産するまでの間の対策として準備されているのが

  ”タミフル”という薬です。

  ところが、そのタミフルが効かなかったというインフルエンザウイルス

  が昨シーズン、9県で見つかっています。

  9県のうち32%が鳥取で見つかっています。

  国立感染症研究所が調査したところでは、海外でもタミフルに

  耐性のあるウイルスが見つかっています。

  タミフルに対して耐性を備えたウイルスが変異したものではなく

  タミフルを使用していない国でも見つかっていることから

  自然変異によるものと推測しています。

  今年もインフルエンザのシーズンになってきました。

  くれぐれもお気をつけください。
posted by 2001 環境ウォッチャー at 23:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境・エコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/109289218

この記事へのトラックバック