伊藤忠が販売 農薬量など規制」
日本経済新聞10月28日のニュースです。
総合商社の伊藤忠商事は、生産地ごとに使用する農薬や
肥料の適量を決めるなどして環境に配慮した野菜の販売を
行います。
”大地の元気なシアワセ野菜”というブランド名で、日本
ブランド農業協同組合という農業法人加盟社から調達を
行います。
大手量販店のユニー、コンビニ、外食、食品メーカーに
販売を予定しています。
独自規格については、アグリネイチャースチュワード教会という
団体と協力して制定します。店頭販促用のキャラクターとして
愛知万博の”モリゾー・キッコロ”を使います。
商社が、野菜の取り扱いを拡大し始めているということが
興味深いですね。
それも、国内の野菜です。
野菜の売れ筋が、海外生産の低価格のものから、安全が確認
できる国内産の野菜にシフトしてきたということでしょうか。
商社の動きは市場のトレンドを示しているように感じます。




