2008年11月11日

農産物 環境配慮で独自規格

「農産物 環境配慮で独自規格

  伊藤忠が販売 農薬量など規制」

  日本経済新聞10月28日のニュースです。

  総合商社の伊藤忠商事は、生産地ごとに使用する農薬や

  肥料の適量を決めるなどして環境に配慮した野菜の販売を

  行います。

  ”大地の元気なシアワセ野菜”というブランド名で、日本

  ブランド農業協同組合という農業法人加盟社から調達を

  行います。

  大手量販店のユニー、コンビニ外食食品メーカー

  販売を予定しています。

  独自規格については、アグリネイチャースチュワード教会という

  団体と協力して制定します。店頭販促用のキャラクターとして

  愛知万博の”モリゾー・キッコロ”を使います。

  商社が、野菜の取り扱いを拡大し始めているということが

  興味深いですね。

  それも、国内の野菜です。

  野菜の売れ筋が、海外生産の低価格のものから、安全が確認

  できる国内産の野菜にシフトしてきたということでしょうか。

  商社の動きは市場のトレンドを示しているように感じます。
posted by 2001 環境ウォッチャー at 22:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境・エコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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