2008年12月09日

”生きた化石”太古の魚類 シーラカンス捕獲

「”生きた化石”太古の魚類

   シーラカンス捕獲

   インドネシア沖、3例目」

  日本経済新聞11月26日夕刊に掲載されていた記事です。

  インドネシ沖で、生きた化石と呼ばれるシーラカンスが

  捕獲されました。

  かつては、絶滅した古代の魚と言われていましたが、

  1938年にアフリカ東南部のインド洋で発見。

  インドネシア沖でも1998年、2007年に

  見つかっています。

  今回、インドネシアで見つかったシーラカンスは

  DNA鑑定され、アフリカのものとは別種ということが

  わかったそうです。

  海はまだまだ未知ですね。

  私達が知らない生物がいるのでしょうね。
posted by 2001 環境ウォッチャー at 21:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境・エコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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