2011年05月30日

介護保険料 傾斜負担に

「介護保険料 傾斜負担に

  現役世代 年収高い企業は重く」

  日本経済新聞の5月19日の記事からです。

  介護保険は現在40歳以上の人が保険料を負担しています。

  介護に必要な事業費を今は人頭割で配分しているのですが、これを

  総報酬割りにすることが濃厚になってきました。

  今年から、後期高齢者への医療費支援金で採用されており、

  健康保険組合の財政を一気に追い込んだ改定でした。

  とにかく、日本全体で医療保険の財政が不足していて、これを

  どうやって穴埋めするのか。国費を使うか、被保険者が負担するか

  という問題になっています。

  まずは、保険料を増やせるだけ増やしておこうという感じに受け

  とれます。

  日本は、消費税が非常に安いと言われています。その分直接税の

  負担が重いので、そうやすやすと消費税の増税はできないですね。

  とにかく、税金の使い道を再吟味していく必要がありそうです。

  これまで政治に関心のない方も、是非この問題だけは首を突っ込んで

  おいて欲しいと思います。
posted by 2001 環境ウォッチャー at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境・エコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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