現役世代 年収高い企業は重く」
日本経済新聞の5月19日の記事からです。
介護保険は現在40歳以上の人が保険料を負担しています。
介護に必要な事業費を今は人頭割で配分しているのですが、これを
総報酬割りにすることが濃厚になってきました。
今年から、後期高齢者への医療費支援金で採用されており、
健康保険組合の財政を一気に追い込んだ改定でした。
とにかく、日本全体で医療保険の財政が不足していて、これを
どうやって穴埋めするのか。国費を使うか、被保険者が負担するか
という問題になっています。
まずは、保険料を増やせるだけ増やしておこうという感じに受け
とれます。
日本は、消費税が非常に安いと言われています。その分直接税の
負担が重いので、そうやすやすと消費税の増税はできないですね。
とにかく、税金の使い道を再吟味していく必要がありそうです。
これまで政治に関心のない方も、是非この問題だけは首を突っ込んで
おいて欲しいと思います。



