EU、50年までの行程表で試算 コスト削減技術課題
原子力は一定比率維持」
12月15日の日本経済新聞の記事からです。
EUは2050年までの長期エネルギー行程表を明らかにしました。
風力、太陽光など再生可能エネルギーを2050年までに55%にしよう
というものです。
原子力は一定の比率で残るものの、再生可能エネルギーが主力になります。
経済危機で揺れるEUですが、しっかりと温暖化ガス問題に対応した
ものです。
何故、日本でこういうことができないのかと思ってしまいます。
EUは独立国の連合体ですから、何事も加盟国の同意をとっていく必要が
あります。
経済危機への対応ではそれが時間がかかるとEUの欠点のように言われて
いますが、日本は一つの国なのに何事もEUより時間がかかった上、
決着もつかないことばかりです。
真剣に国の体制を立て直さないといけない時期だと思うのですが・・・。



