2011年12月29日

再生可能エネ55%超に

「再生可能エネ55%超に

  EU、50年までの行程表で試算 コスト削減技術課題

  原子力は一定比率維持」

  12月15日の日本経済新聞の記事からです。

  EUは2050年までの長期エネルギー行程表を明らかにしました。

  風力、太陽光など再生可能エネルギーを2050年までに55%にしよう

  というものです。

  原子力は一定の比率で残るものの、再生可能エネルギーが主力になります。

  経済危機で揺れるEUですが、しっかりと温暖化ガス問題に対応した

  ものです。

   何故、日本でこういうことができないのかと思ってしまいます。

  EUは独立国の連合体ですから、何事も加盟国の同意をとっていく必要が

  あります。

  経済危機への対応ではそれが時間がかかるとEUの欠点のように言われて

  いますが、日本は一つの国なのに何事もEUより時間がかかった上、

  決着もつかないことばかりです。

  真剣に国の体制を立て直さないといけない時期だと思うのですが・・・。
posted by 2001 環境ウォッチャー at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境・エコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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