2012年02月24日

瀬戸内の美術館

「瀬戸内の美術館」

 今から2年ほど前になりますが、瀬戸内海芸術祭2010という催しがあり

 ました。

 瀬戸内海の7つの島で現代アート展が開かれていたのですが、実にユニーク

 なアイデアでした。

 瀬戸内海は国立公園ですし、幾多の歴史の舞台となった場所でもあります。

 自然とアート。

 この催しの中心となったのは、ベネッセ・コーポレーションのベネッセアート

 サイト直島でした。安藤忠雄さんが設計した地中美術館が有名ですが、

 これは、瀬戸の風景を損なわないためのデザインのようです。

 今年はそのベネッセハウス20周年記念の催しが7月〜開催されます。

 自然とどのように調和を図るべきか。

 ここにはそのヒントがあるように思います。

 美術館もさることながら、何といっても瀬戸内の美しさに触れることは

 何物にも代えがたいでしょう。
 
 私達は自然の中で暮らしていながら、なかなか自然を感じることができません。

 時には、自ら求めてゆくことも必要なのでしょう。
 
posted by 2001 環境ウォッチャー at 20:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境・エコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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